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花嵐がくるよ again

読んだ本や、趣味の話を気ままに書きます(予定)

【ボードゲーム】CASTELLION(カステリオン)について その3.5 基本レベルを遊んでみた

基本レベルは2回目のプレイでクリア。 

ただし試練カード(シミュレーション・カードのこと)のミッションに書いてある数より多い役があっても、セーフとしていました。

 

そこで、です。 

カステリオンのプレイ画面がBGGにアップロードされています。

Castellion is here! | Castellion | BoardGameGeek

 

試練カード、いきなり3枚とも表向きにして遊んでいたのですけれど、

クリアするごとに次をめくる、という方式だと難易度が上がりますね。

 

あと箱にタイルをしまう方法を、上のページの写真で理解しました。

タイルを寝かして置いてたけど、箱からあぶれるので、そんなもんだろうと思ってました。立てればよかったのかー(;・∀・)

 

 

というわけで、試練カードを「初めの1枚だけ最初から表向きにする。他は伏せておき、1つクリアしたら次のカードをめくる」というスタイルに変更して、さらに基本レベルの拡張ルール「牢獄」で遊んでみたら、かなり難易度が上がって面白かったです。

 

くわえて試練カードにある役は「きっちりその数だけ場に役が作られている」状態でのみ、クリアとしました。

 

牢獄ルールは

・メナスの駒をはじめに置く。

・駒を囲うように8枚のタイルを置く。配置ルールは入門レベルと同じ。

・試練カードに遭遇する前にタイルを置き終わっていなければ、城から6枚のタイルをとりのぞく。試練カードに遭遇するごとにチェックが入り、3枚目の試練にクリアしても牢獄未完成なら敗北。

というもの。

 

さすがに6枚崩すのは厳しいので、1つめのシミュレーション・カードの前に、

さっさと牢獄を完成させます。

f:id:flowercut:20160908105043j:plain

タイルの下に水色の線が入っているものは、裏が青色のディフェンダータイル。

安全な山札からタイルを引いた証です。

 

続けて試練1、試練2をなんとかパスします。

そしてめくった、3つめの試練カードはこんな感じ。

f:id:flowercut:20160908105952j:plain

今回の試練(お題)は横に4つを6個。

カードに描かれている手は、おそらくメナスのものでしょう。

操られた手下が、城へと襲来してきているのです。夢世界オニヴァース、あやうし。

 

しかし、なんとか退けることができました。いぇーい!

それにしてもメナスの駒、なにげに可愛くないですか? 

f:id:flowercut:20160908104853j:plain

黄色いカードは、タイルの効果が絵で描かれた、ルールの覚書。

一応2人プレイが可能なため、2枚封入されています。

 

冒頭で触れた、遊び方の改訂をしたうえで、牢獄ルールを追加したところ、

1度クリアするのに、トータルで2時間くらいかかりました。

でもカステリオンで初めて、はっきりと楽しさを感じられました。

(これまでも、それなりに感じてはいましたが)

 

入門レベルはルールに慣れるため、と説明書にありましたが、これを遊ぶとその意味がわかります。やったことがない人におすすめできる感触。

パズルゲームをやっている感覚に近いです。

山札からタイルを引くとき、かなり運に左右されるので、トレイタータイルを引くたびに祈る気分に。こういったソワソワ感は、ボードゲームらしいと思います。

 

なかなか思い通りにいかないので、黙々とタイルの山をシャッフルしちゃいます。 

気づくと結構時間がたっていて、びっくりました。

 

【ボードゲーム】CASTELLION(カステリオン)について その3 基本レベルのルール

アナログゲーム、カステリオンの基本レベル:司令官アカデミーについて。

 

世界観や入門レベルのルールについては下記を参照してください。

flowercut.hatenablog.com

 

基本レベルは言わば、入門レベルの追加ルールです。したがって、入門レベルのルールがわからないと何を言っているのかさっぱりな話になります。それを踏まえたうえで続きです。

 

ルールブックは公式サイト(英語)からダウンロードできます。(並びは「C」のところ)

以降、ルールブックをブラウザで開きつつ、この文章を参照するとわかりやすいです。

 

晴れて「入門レベル:建築学校」を卒業したあなたは「基本レベル:司令官アカデミー」へと進学を果たしました。そこで控えているメナス戦を前に、シミュレーション(模擬試験)を3度行い、実践で役に立つ司令官になるのがこのレベルの目的です。

 

セットアップ

ゲームを始める前に裏が青と、赤茶の2種類の山札を用意します。

そしてシミュレーション・カードをレベル1~3まで、3枚用意します。

(今回シミュレーションⅠは1枚、シミュレーションⅡ&Ⅲは、それぞれ3枚あります。Ⅱ&Ⅲはカードをシャッフルして、1枚ずつ場に出します)

 

入門レベルとほぼ同じ工程を経て、準備完了です。

 

ゲーム開始

山札からタイルを引いたら、捨てるか場に置くか選べます。

6×6マスの城を完成させるか、シミュレーション・カードのとなりに3枚のトレイタータイルが並ぶごとに、模擬試験スタート。3つの模擬試験をパスできたら、司令官アカデミーは卒業です。

 

で、基本レベルではタイルを捨てる場合、ディフェンダータイルの色に応じて特殊効果が使えます。効果を使うかどうかは選択できますが、使うとなったら部分的にではなく、完全に効果を発動させることになります。

 -------

 ジャグラー:赤(一見すると火っぽく見えますが、違うみたいです)

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効果は「城に置かれた、隣り合っている2枚のタイルの位置を入れ替える」

向きは上下か、左右の2択。

これによって同じ形(〇、△、口)同士が隣り合ってしまってもよい。

4個同じ色を並べれば、役としてカウント可能。

-------

シーアー:青

f:id:flowercut:20160903062826j:plain

効果は「山札から、4枚のタイルを表向きにできる」

タイルの裏の色は青でも、赤茶でも、ミックスでもOK

ただし一度タイルを表向きにしてしまうと、4枚すべて使い切るまで、山札から新しいタイルを引けなくなる。

また、表向きにしたタイルにシーア―があって捨てても、常に最大4枚までしかタイルを表向きにできない。

---------

カメレオン:緑

f:id:flowercut:20160903063524j:plain

効果は「捨てたタイルの山から1枚だけ、交換でタイルを復活させられる」

ただし回復可能なタイルは、捨てたカメレオン・タイルと同じ形状のものだけ。

上の画像だと、形は「〇」

回復させたタイルは捨てるか、場に置くか選べる。

(復活させて再び捨てれば、他の色のタイルの効果も発動可能になる)

----------

パイロ:紫

f:id:flowercut:20160903064128j:plain

効果は2つあり、必ず2連続で発動する。つまり2つで1セットのちから。

 

1つめは「城から1枚タイルをとりのぞく」

ただし、城を二分割する形でタイルを取り除くことはできない。

タイルをとりのぞきてできた、開いた空間には上のタイルが落下し、隙間を埋める。

 

2つめは「城の中からタイルを1枚選び、別の位置に移動させる」

これによって同じ形(〇、△、口)同士が隣り合ってしまってもよい。

4個同じ色を並べれば、役としてカウント可能。

ただし、城を二分割してしまう形でのタイル移動はできない。

 

トレイタータイルを捨てる

基本レベルからは、城から任意のタイル4枚をとりのぞくことで、トレイタータイルを1枚捨てることができます。ただし黒枠のトレイタータイルは捨てられません。諦めてシミュレーション・カードのとなりに置きましょう。

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*こういうやつです

 

1枚目にトレイタータイルを引いてしまったら、崩す城がないのでペナルティなく捨てられます。もし城に4枚もタイルがなかったら、全部のタイルを捨てればトレイタータイルも捨てられます。

 

(トレイタータイルを捨てるために)城のタイルをとりのぞいてできた、開いた空間には上のタイルが落下し、隙間を埋めます。

その際、同じ形(〇、△、口)同士が隣り合ってしまってもOK。4個同じ色を並べれば、役としてカウント可能。

ただし、城を二分割する形でタイルを取り除くことはできません。

特別な場合

最初のシミュレーションⅠだけは、トレイタータイルが横に3枚たまっていなくとも、いつでも時期を早めて挑戦できます。その場合、試験内容は通常と同じです。楽にはなりません。

もしすべてのタイルが場に出るか捨てられてしまったら、その時点でまだ遭遇していないすべてのシミュレーション・カードに、順番に挑みます。もちろん、6×6マスの城が完成しても同様です。

 

 

基本レベル:司令官アカデミーで追加されるルールは以上。

徐々にギアがあがってきた感じ。

 

まだプレイしていないので、あとで遊んでみるつもりです。

現時点では基本レベルをクリアしていないのもあり、エキスパートレベルのメナス戦のルール翻訳にはまだ手をつけていません。あしからず。

 

司令官アカデミーを無事に卒業できたら、最終レベル「ザ・メナス」にとりかかります。

 

 

【ボードゲーム】CASTELLION(カステリオン)について その2.5 入門レベルのプレイ風景

アナログゲーム、カステリオンの入門レベルを遊んでみました。

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箱を開けるとこんな感じ。

何気に凝っていて、かわいいです。

窓から顔をのぞかせているのは、みんな仲間。敵じゃありません。

 

そして厚紙でできたタイル

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こんな感じで入ってます。

これを切り離し、さっそくプレイ。

 

山札を2つ作ってセットアップは終了。10回以上遊んで、だんだん慣れてきました。

タイルをドローして、場に並べていきます。

初めのうちは、タイルを置ける型がだいたい決まっているので、

ほとんど山札からの引きの問題。

トレイタータイルがたまってきたら、どんどん裏が青いセーフタイルの山からタイルを引いていく。役ができた時点で、赤茶のタイルへと切り替えます。

 

1度ミスして、試練1はなんとかクリアするも、試練2で2度ほどつまづいて終了。

2列目の土台が6枚そろってないのが敗因です。

適当に置くか、考えて置くか迷って、やはり考えて置くことを選択。

そしてなんとか3度目の正直でクリア。

 

今回引いた3枚目の試練カードはこれ。

 

f:id:flowercut:20160902035316j:plain

 

で、プレイ終了時はこんな感じ。

 

右の5枚がトレイタータイル。

5枚たまらなくても、6マス×6マスの36マスぶん、タイルを置いたら城が完成して、自動的に試練3がスタートします。なので調整してタイルを捨ててました。

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クリアしたと思って写真を撮ったんですが、ピンクのバツ印のところ、

隣り合って「〇」の形のタイルを置いてしまっているので、ルール違反。

一番最初の試練の土台6枚までは、同じ形を置けるんですけどねー。

 

役が作れず、クリア失敗してました……(写真を加工していて気付いた)

ありゃー。

 

今回はダメでしたが、すでにちゃんとした形でクリアしています。

で、拡張ルールが2つあるんですが、ルールを読んだ感じ、

基本レベルに興味がわいたので、次回はそちらへ進みます。

【ボードゲーム】CASTELLION(カステリオン)について その2 入門レベルのルール

アナログゲーム「カステリオン」のはなしの続き。

はじめに(見ても見なくても構いません)

その1

 

今回はルールブックを個人的に翻訳したものから、ルール部分についてメモ代わりに書いていこうと思います。日本語のルールガイドが現時点でないためのものであり、個人メモのバックアップとゲーム紹介を兼ねてます。

 

ルールブックは公式サイト(英語)からダウンロードできます。(並びは「C」のところ)

以降、ルールブックをブラウザで開きつつ、この文章を参照するとわかりやすいです。

 

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まず、カステリオンには3つのレベルがあります。
1.入門レベル:建築学校~イントロダクション~
2.基本レベル:司令官アカデミー
3.達人レベル:メナス(との対決)~エキスパート~

 

ハリーポッターと同じで、夢世界オニヴァースにも、どうやら学校があるみたいです。

カステリオンは、城を築いてメナスの侵攻を防ぐのが目的ながら、上を見てもわかる通り、戦えるのはエキスパートのみ。まずはゲームの基礎を理解するのが入門レベルの目的です。

 

セットアップ

入門レベルは、3つの試験をパスして建築学校を卒業するのがゴールです。

ゲームを始める前に、セットアップを行います。

 

・裏が青色のタイル12枚を裏返して山札にする

・裏が赤茶色のタイル72枚を裏返して山札にする

・黄色い枠の試験カードを3枚(3つのレベルからそれぞれ1枚ずつ)、場に置いておく

f:id:flowercut:20160828141446j:plain← 入門レベル試験カードの裏面

 

入門レベルの試験Ⅰ、試験Ⅱカードは1枚だけしか入っていません。

試験Ⅲのみ3枚あるので、シャッフルして1枚選んで場に出します。

(これは裏返しておき、試験Ⅱをクリアしたら表向きにしましょう)

セットアップはこれだけ。

 

ゲームの流れ

それではゲーム開始。手番では、以下のアクションが可能。

・山札からタイルを1枚引く。

ディフェンダー(防御者)タイルなら場に出すか、表向きにして捨てるか選ぶ

f:id:flowercut:20160828141620j:plain

↑4色あり、最大で縦横6×6マスまで置ける

 

・トレイター(裏切者)タイルを試験カードの横に置く。捨てることはできない。

f:id:flowercut:20160828141354j:plain← これがトレイター。メナスの手下

 

タイルを場に出すことで、城を築いていきます。

裏が青色の山札は、すべてがディフェンダー・タイル。裏が赤茶色の山札はディフェンダーとトレイターの混合です。どちらの山札から引いてもOK.

 

ディフェンダータイルは(〇、△、口)の3つの形にわかれ、1列目の横6マスのみ、タイルが隣り合っていれば自由に置けます。

上の画像だと、青は△で、緑は〇、赤は口。

 

2列目からは、同じ形をしたタイルは隣り合って置けません。ナナメに同じ形があるのはセーフ。(そもそもタイルは隣り合った場所にしか置けない)同じ色のタイルは並べて置けます。

 

また、

f:id:flowercut:20160828143035j:plain←白マスのように、宙ぶらりんにタイルを置くのはダメ。

 

試験Ⅰ

縦横6×6マスの城が完成するか、試験Ⅰカードの横に置かれたトレイターが5つたまったら試験開始。

 

試験内容は、同じ色のディフェンダータイルで、以下の3つのフォーメーションがすべて作れていること。2つだけ、というのは認められません。

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はい、ピンときましたね?

初めから、どうタイルを置いていくか考えていないと、試験開始したときにはすでに詰んでいるのです。落第すれば即、退学でゲーム終了(厳しい)。この形に同じ色のタイル・グループを作れないまま、トレイターが5つたまることはよくあります。

 

さらに重要なのは、フォーメーションは4つの同じ色のグループであって、隣接して同じ色のタイルが5個置かれてしまったら無効になる、という点。ぴったり4つでなければなりません。

 

なので、同じ色のフォーメーションを隣り合って築いてしまうと、2つのフォーメーションが同時に無駄になります。

 

試験Ⅱ

試験をパスできたらゲーム続行。

縦横6×6マスの城が完成しているか、タイルを山札から引いて、試験Ⅱカードの横に置かれたトレイターが2つたまったら試験開始。

 

試験内容は、一列目にある横6マスのタイルをすべて破棄すること。

 

ただし横一列目に6マスぶんのタイルがない、または横二列目に6マスぶんのタイルがない場合、その場で落第。退学処分でゲーム終了。でもこの試験は、最初の試験にパスできていれば、ほぼクリア可能だと思います。

 

試験Ⅲ

試験をパスできたらゲーム続行。
縦横6×6マスの城が完成しているか、タイルを山札から引いて、試験Ⅲカードの横に置かれたトレイターが5つたまったら試験開始。これが卒業検定です。

 

卒業試験は3枚のカードの中から1つを選んで場に出しているため、毎回内容が異なります。ルールブックでは、

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↑ こんな感じで試験カードの内容が紹介されています。上の「5」はトレイターの数

 

最初の試験にパスしたあなたなら、きっとクリアできます。

3つすべての試験を乗り越えたなら、晴れて入門レベル:建築学校は卒業。ただしルールブックではいきなりメナスと対決せず、基本レベル:司令官アカデミーへの進級を推薦しています。

 

入門レベルのルールは以上です。カステリオンの雰囲気が伝わったでしょうか。

わたしは運よく、5回目にしてクリアできました。

基本レベルはまだ翻訳していないので、これからです。それでは、また。

 

 

【ボードゲーム】CASTELLION(カステリオン)について その1

アナログゲーム「カステリオン」のはなしの続きです。

表のパッケージや内容物あたりは、下記の公式サイト(英語)リンクを参照。

 

www.zmangames.com

 

 

で、パッケージの裏はこんな感じ。

どんなゲームなのか、ざっと世界観と紹介が書かれています。

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プレイ人数:1~2人

プレイ時間:30分

プレイ可能年齢:10歳以上

カステリオンを建設せよ!
あなたの城――荘厳な、そびえたつ要塞だ――は、恐ろしいメナス(迷惑者)に対する、最終防衛ラインである。メナスはいろんな形を持つ存在だが、その唯一の目的は、夢世界オニヴァースを絶滅させることなのだ。


オニヴァースのタイルゲーム! 強力な防御配置を作るため、防衛タイルを戦略的に配置せよ。城を変化させる夢の力をあやつり、さまざまな顔を持つメナスとその化身から生き残るのだ……


内容物:90タイル、27カード、メナス駒ひとつ、ルールブック1冊、拡張ルール1つ

 

オニヴァースシリーズ第3弾と銘打っているものの、FFやドラクエみたいなRPGのタイトルと同じく、これ単体で問題なく遊べます。シリーズである部分は、夢世界オニヴァースという設定を引き継いでます、というくらい。

 

箱を開けると絵本みたいなギミックがあって、なんだかかわいいんですが、そこはお楽しみということで、今は載せないでおきます。また、タイルといっても厚紙でできてます。よって水に濡らすのはアウト。

 

ゲームは入門、一般、達人と3つのレベルがあり、それぞれの段階で2人用ルール&拡張ルール“メナスの影”が適用可能。

 

と、導入に触れたところで、今回はここまで。

まだ入門レベルのルールを翻訳しはじめたばかりなのです。

その2へ続きます。

 

【ボードゲーム】CASTELLION(カステリオン)について はじめに

ボードゲームはみんなでワイワイやるのも楽しいですが、そんな相手に恵まれない人もいますよね。あ、これ自己紹介です。

 

またアナログゲームの中でも、ソリティア(1人用)はどーも人を選ぶ。だってひとりで遊ぶならデジタルのゲームがあるじゃないですか。しかしそこであえて、ソリティアをいくつか手に入れたので、これから複数回にわたってその話を書いていきます。

 

で、タイトルにあるCastellionはそういったソリティアのひとつです。

(ただし2人で協力して遊ぶことも可能)

2015年冬に発売され、日本語版は2016年8月現在、まだ出ていません。

 

カステリオンは、オニヴァースという夢の世界を舞台にしたシリーズの第3弾で、Z-MAN games社(リンク先は英語サイト)から発売されています。(ちなみに同社は日本でも大人気のボドゲカルカソンヌ」もリリースしています。閑話休題

 

第2弾までは国内だとホビージャパン社がライセンスを得て日本語版を発売しています。第1弾のタイトルは「オニリム」で、第2弾は「シルヴィオン」。そのうちこれらの感想なんかも書ければなーと思っていますが、カステリオンは日本語訳がうちにはないので、ルールなどを翻訳していくことになります。

 

で、その個人的な翻訳の結果をここに載せていこう、と。

ネットを探しても、英語で書かれたあれこれは見かけても、日本語だと見つからなかったのもあります。

いわば個人メモの公開なので、翻訳がちゃんとしてなかったりするかもしれません。

 

でも、そのあたりは大目に見ていただければ、と思います。